ジャイアンツ頑張れ的な,しかしプロ野球とは無関係なフリーライター園田誠のサイト

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どこでもコンピューティング

朝4時に目を覚ましてお仕事。雑誌の特集記事でTRONを書いていて、東京大学の坂村健教授について書いていたわけです。坂村教授といえば、「どこでもコンピューター」で日本におけるユビキタス・コンピューティングのあり方を説いた第一人者です。PC出版関係者ならきっとご存知な有名人。

…坂村教授…東京大学…ユビキタス…んーーーーー

んーーーーーーーーーー

んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

…会ってるな。

私、以前にお会いしてるんですよ、坂村教授に。記憶違いでなければ、数年前に東京大学で。しかも単独取材で。

ユビキタス・コンピュータって単語が出だした頃で、フォーラムみたいなことが横須賀(だったと思うんだけどなあ)で開かれて、その時のセミナーも取材したんだけど、そのイベントの事前告知サイトか何かに掲載する記事の取材だったかなんだか。

当日、出版社側の都合が合わなくて、普通は編集担当と二人で行くんだけど、「園田さん、一人で行ってきて」と言われて、みたいな。

多分、まだ教授になられる前で、肩書きは助手だったんじゃないかと。

30過ぎて初めて赤門くぐったのが、きっとその時で、堂々と入っていったのに誰に咎められるでもなく(いや、取材はやましいことじゃないし)普通にズカズカとキャンパス内を闊歩できたような。

記憶違いなのかなあ。

取材に行くと名刺交換するんですけど、その後に一度名刺フォルダをなくしてしまったもので、確かめようがなくなってます。

小一時間取材して記事も書いたはずなんだけど、なんせかつて何を書いたのかとか無頓着だからね、この人。

ま、いっか。
ちょっと思い出してみたってだけのことだし、この話別にオチないし(笑

とりあえず制服作った方がいいよ

あんまし時事ネタは書きたくないんだけどね。
某大臣の失言(個人的には暴言だと思うけど)問題。

注目を浴びる立場になるってどういうことなのかを考えた方がいいと思うんだ。社会的な影響力を持つってのは誰にでもできることではなくて、たとえば自分みたいに、名前まで知っているよというのは自分の知人の数と変わらない程度のライターだって、いろいろ書くときには気を回すわけです。こんな自分でもマスメディアを借りてモノ言ってるわけですからね。まして大臣なんでしょ?

別に大臣が偉いとは思ってません。大臣と会社の社長を似たようなものだと考えると間違ってます。

自分で企業を創業した人はいろいろと紆余曲折があって、会社を必死に維持しているわけでね。だけど大臣は議員キャリアと派閥の力でしょ。省庁を作ったわけでもなく、実際のところ何ヶ月程度でコロコロ変わるトップが組織を掌握して動かせるわけがない。だから裏を返すと、野党がしょっちゅうつついてる監督責任なんてものもあるはずがない。監督なんかできるわけないんだから。

つまり大臣ってのは、企業で言うなら社長というよりも、看板やらロゴマークでしょ。

大臣は省庁の叩き上げの中から選任すべきですよ。そしたらきちんと監督責任だって出てくる。事務次官がいるじゃんって、そりゃ次官であって大臣じゃないし。こういう当たり前の所には誰もつっこまないから政治って面白い。

ここでそんなこといったって政治組織が変わるわけでもないし、どーでもいーことなんだけれどもが、とりあえず大臣は制服作るといいですよ。制服を着れば多少は自分の立場に対する意識ってものが出てきます。制服を着ているときは、個人ではなくて役職そのもの。そういう意識が大切。

警察官も時々犯罪するわけだけど、さすがに制服を着ているときに犯罪する警官はいない。自衛官もそう。

大臣も制服にしなさい。そしたら多少は意識が変わるから。

ひさびさにCDなどを買い

何を血迷ったのか小遣いも乏しい中CDを購入。

たびたびこのブログには出てくるKip Wingerです。"From the Moon to the Sun"という今年の4月くらいに出たアルバム。

ジャンルは何?って聞かれると答えようがないんだけど、しいて言うならかつてヘビーメタルと呼ばれた音楽をしていた若者が大人になって肩の力を抜いたらこうなったみたいな音楽です。

元々Wingerという、自分の名前を冠したバンドのリーダーだった男が、バンドを解散してから伸び伸びと好きなように音楽をしているっていう独特の世界。

当然こんなもの売れるわけもない。だけど似たような時期ににバンドから足を洗った人間にとっては、この脱力加減がとても心地良いわけです。

若い頃からメロディメーカーと呼ばれた人ですから、美しい旋律が続きます。そして園田のある知人女性曰く「曲も声もエロい」らしいです。まあなんとなく"夜の音楽"であることは否定できません。少なくても日本の真夏の昼には合わない。

このアルバムのレコーディング風景をYoutubeで見れたりします。

しまったな坊主頭にするんじゃなかった…。

このアルバムに限らず、Kip Wingerの音楽というのは、自分にとってはスタミナドリンクみたいなものかな。効いてるのか効いていないのかよくわからないんだけど、聞くとちょっと元気になる。それがそのドリンクのせいだかどうだかはどうでもよくて、気がついたらそこはかとなく元気が出てくる、みたいな。

音楽って生活にとても大切なのさ。

3mm

よほど親しい人にしか伝えてなかったことなんですが、20cmくらい伸びててボサボサだった髪の毛を、先日バリカン入れて3mmの坊主にしました。

先日と言っても、どうだろう、んー、2週間くらい経つんだろうか。

そこそこの日数が経過したおかげで、また少し髪が伸びてきて、今は5mmから7mmくらいあります。これくらい伸びてくると、ちらほらと白髪も見えるようになったりならなかったり。

実は髪が伸びる早さというのは結構なもので、多分来月にはそこそこの長さになっているんでしょう。

坊主頭はこれで人生3回目。だからって何か思うところがあるというわけでもなくて、床屋に足繁く通う小遣いがなくなっちゃったから、できるだけ長く行かなくていい髪型にしたかったという財政事情らしいです。

バリカンには何も理由がないんだけど、清原の引退はちょっと堪えてます。

ちなみに坊主頭なら涼しいかというと、実際には頭皮に日光が直接当たるようになるから暑いです。

ええと、特にオチはありません^^;

レッドテイルとブルーグラスの混種

グッピー育成をこっそり続けています。

レッドテイルとブルーグラスの混種ができました。

赤というよりもちょっとピンクで、ややプリティ気味の色合いになってます。

RTとBGの混種で紫尾が出ると言うことはなくて、このように尾の根本と先の方で色が分かれます。

まだ生後30日なので当分先のことになりますが、赤の部分を少し濃くするために、いずれRTのメスと交配してみることにします。

「へえ」と「あぁ」

私は記事を書くのが仕事です。
それは本かもしれないし、雑誌かもしれないし、パンフレットやWebの記事かもしれません。

世間にはジャンルを問わずライターあるいは記者という記事を書く仕事をしている先達がたくさんいらっしゃいます。その人たちがどう考えて仕事をしているのかはわかりません。ただ私はこう考えていますよ…というお話。

記事というのは読者の知らないことだけを延々と並び立てて「へえ」と言わせるものだと思われているかもしれません。

書いてる俺はこんなことまで知ってるんだぜ。教えてやるよ。ほらどうだ「へえ」って思ったろ?

こんな感じで書いていると思われているんじゃないのかなあと。

そういうライターもいるかもしれません。でも私はそうは考えていません。他人を「へえ」と言わせ続けるってのは大変なことです。自分が誰よりも情報と知識を持っていなくてはなりませんもの。

この考え方で勢い余って”自分で記事作ってしまう”、”マイナーなところから他人の記事を拝借する”、”むしろ自分で事件から作ってしまう”ということをやっているのが某新聞業界なわけですけどね。本来、事実を伝えるのが仕事であるはずの業界で記事を書く人間からして「へえ」を欲しているというのがいただけません。「へえ」ほしさに「ふーん」になってしまっています。

私が個人的に目指しているのは「へえ」ではなくて(もちろん「ふーん」でもなくて)「あぁ」です。

あぁ、そういえばそうだね。あぁ、そういう言い方や考え方もできるね。

新しいものを届けることではなくて、事実の再確認なんですね。書いているのが技術系の記事ですし、そりゃあひとつやふたつの「へえ」はあるかもしれないけれど、すべてが新発見になるような記事は私には書けませんし、書きたいとも思いません。

でもたくさんの「あぁ」は散りばめてみたい。

お手すきの方はそこらへんのメモ用紙に猫を描いてみてください。別に写実的でなくてもいいです。ただし隣の席にいる人が「猫だね」といってくれるものを描いてください。

猫がかけたら次に犬を描いてみてください。

実は犬って難しいんですよ。

犬が描けたら誰かに見せる前に、馬を描いてください。

さてそのまま次に鹿を描いてください。鹿は雄ではなくて雌でお願いします。

絵心がないと自負されている方の場合、馬と雌の鹿と犬の区別が付かなくなると思います。

これが私が自分の原稿に求めている「あぁ」です。あまりやってみようという気も起こらないようなことで、やればできるだろうとたかをくくっていることが、やってみたら案外難しいっていうやつです。

では犬の描き方をお教えしますね。最初に…

これが園田のやり方で、園田の論法です。

もちろん簡単にできてしまう人もいます。でも簡単にできてしまう人は、この話を誰かにしてみたらいいんです。昼休みでも酒の席でも、家に帰って子供に話したっていい。それでうまく描けない人がいたら、描き方を教えてあげればいいじゃないですか。「あぁ」の伝播です。

この方法は冗長だって言われて、性急な皆さんにはウケがよろしくありません。だから私の記事は昔から好き嫌いがハッキリ分かれます。

でもそれでいいんじゃないかなって。最近になって開き直っているわけです。必要とされていれば仕事は来るし、時代に取り残されたとすれば仕事が来なくなるだけです。

そこで慌てて「へえ」のためにねつ造する必要もないし、そんなことを欲するようになったら物書きの資格なんか多分ないんですよ。

少なくても私は今は小説家ではないわけで、現実にそこにあるものについてしか書いてはいけないというルールの上で仕事をしています。

こんな説明で、ライターと作家は違うんだってわかってくれたかい?

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

オリンピックが閉幕しました。
今回のオリンピックでは一度も生で競技を見ませんでした。ニュースもたいていスポーツ新聞の記事でチェックです。前回もそうだったかもしれません。なぜかオリンピックには心を揺さぶられない私です。

台風が来ません。
大雨は各地で降っているようですが、台風がやってきません。もう少しあとのものかもしれないですけど、1つくらいは来ていてもいいのにと思ったりはします。そのくせここのところは雨が多いです。

飛行機がよく墜ちます。
国内外、小型大型を問わず、最近飛行機がよく墜ちます。ブームかと思うくらい墜ちます。航空事故はなぜか連鎖するようで、大きな事故が起きると立て続けに事故が続くような気がします。海外では自爆テロも続いていて、犠牲者が絶えません。こっちは飛行機事故と違って意図的な連鎖なので困ったものです。

世間の様子は昼飯の時にだけ見るテレビのニュース専門チャンネルでチェックしています。

今日の昼は納豆を食べました。
普段は食べさせてもらえません。臭いから一緒に食うなと言われ、食ったら自分で食器を洗えと言われます。22年間ずっとコレです。

先月はいろいろあって11万円しか収入がありませんでした。大赤字で火の車。

夏は嫌いでさ。
いつも体調崩すけどさ。
そんなこと言ってられない夏になっちまいましたさ。

あーあ,やっちゃった

ブログ・システムのバージョンアップをしたら画像ファイルを全部飛ばしてしまいました。

やっちまった感全開。

実は今日の夕方までの数日,家族が帰省していて一人でお留守番やってました。ビール飲み放題とか,クーラー全開でご就寝とか,やりたいようにし続けていたバチがあたったのかもしれません。

Aquazoneの記事とか,画像結構大変だったのに…。

ま,いっかぁ☆

夏と言えばビール

このところ体重が再び増加傾向です。

これといって生活習慣を変えているわけではないんですが,強いて言えばビールを飲み出しているってところが原因なんでしょうか。

うちの奥様は20年くらいゴルフ場でキャディをしています。それでキャディをしているとランチの時間にお客さんから缶ビールを頂くらしく,仕事中に飲むわけにもいかないので,それを持ち帰ってくるわけです。

ところが園田家には日常的な晩酌という習慣が無く,だから持ち帰ったビールが溜まる溜まる。それでもさすがに夏場になると,ジュースっていう気分でもないので,この溜まっているビールを一気に冷蔵庫で冷やして飲むわけですよ。

放置期間が長いので,賞味期限を越えているビールなんてゴロゴロしていて,しかもそのへんに適当に放ってあるから,どれが新しいとか古いとかがわかりません。たまに冷やしたビールを飲んでると,妙に酸っぱいのとかありましてね。これが缶の底を見ると07/05までが賞味期限とか印字してある(笑)

昨日はそういう古いビールを捨てて,賞味期限順に整理するという作業に忙殺されまして,めでたく今は今年の5月が賞味期限のビールなど頂いております。

近親者はご存知のように,私はビールで酔うということがないので,昼間から麦茶代わりにガブガブ飲んで原稿を書いてます。日常的にアルコールを摂取しないということと,アルコールに弱いということは,まるで話が別なわけです。飲んでても飲んでなくても原稿の進みに違いはありません。

おかげで我が家では子供達もビールを飲んだから酔っぱらうものではないらしいという変な認識ができているらしく「昼間からお酒なんか飲まないでよね」みたいな話は一度も出てきません。

だからといって子供もビールを飲むというわけではなく,酒とタバコとコーヒーは大嫌いという空気が漂いまくっております。ちょっと待て,それって全部俺の好きな嗜好品じゃないかよ。

こういうところは普段からブツブツ文句ばかり言う嫁の”旦那嫌い”がしっかりうつってしまっているようで。

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