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ライターで食えていけるだけの仕事はしているので,すべて列記しているとキリがありません。結構いろんなことをご想像以上にたくさんやっています。お仕事のご依頼はとりあえず内容に関わらず一度ご相談ください。
ごくごく知己の皆様宛にお知らせ。
今,ドコモの携帯はバッテリーが膨れあがって裏蓋が持ち上がるという危険な状態(破裂するかと思ったさ)になっているため繋がりません。通話だけでなくてメールなども見れません。バッテリー交換に行かなくちゃです。
そういうわけで連絡はauの方にお願いします。
そのauなんですけど,来月,一度携帯が止まるかもしれません^^;;;
これは故障ではなくて経済事情という恐ろしいお話です。バッテリーが壊れる方がまだ救いがあるわい(笑。
仕事関係の皆様におかれましては,上記のように携帯が怪しい状態になっておりますので,家電の方にかけていただくのがよろしいかと存じます。
で,昨日からどうにも喉が痛くなってきているので,また扁桃腺が腫れて食べ物が食べられなくなるかもしれません。ああ,また5キロやせるのかよ…
網戸も経年変化というやつで傷むらしく,うちの網戸はある風の強い日にパチンと音を立てて網が外れ,枠だけになってました。その前に大きな雹が降って,あちこち穴も開いていたんです。
面倒くささから放置すること数ヶ月。しかしさすがにこの時期になると,夜には灯りを求めて虫もくるわけで,窓を閉め切ってもいられないわけです。
そこで網戸の張り替えです。コーナン(どうやら全国の半分くらいの地域で通じるらしいDIYチェーン)で網戸の網と網を止めるゴム,ゴムを溝に押し込むためのローラーを購入し―買ってきたのは嫁だけど―表で作業です。網とローラーとゴムはそれぞれ300円くらいだったと聞いてます。ローラーは使い回しがきくので,別の網戸を張り替える時には網とゴムだけ買ってくればよし。
網戸っていうのはドライバーとかでバラして網を止めてるものだと思っていたけど,ゴムでフレームにはめ込むものだったらしいです。人生44年の中で網戸の張り替えなんて初めてしたよ。
その作業の様子を動画にしてYoutubeにアップしておきましたから見てください,とか言いたいところですけど,一人で作業するのにカメラまで出してきて,そんな面倒なことはやれっこなく。その手の動画をアップロードしている人って偉いなと思うわけです。
完璧な仕上がりとはいえませんけど,自己採点60点くらいでできました。
で,その作業用のローラーと余った網とゴムが,日曜大工箱の中に放り込まれるわけです。こうやってわけのわからん,10年に一度使うか使わないかという道具やら材料が無駄に溜まっていくのよね。
コーヒーが切れたのでスーパーまでお買い物。
コーヒーっていってもエクセラなんですけどね。ドリップしたりなんだり,おいしいものを飲んでいるわけではなく。

決してこんなオシャレな環境で仕事をしているわけではない
http://www.flickr.com/photos/pasotraspaso/1715531191/
そのエクセラの買い置きが切れたので,スーパーに買いに行きまして,たしか嫁から「220gの瓶で700円台だったら買ってよし」と言われていたような気がします。748円で黄色い紙にSALEとか書いてある札が付いていたから,多分これなら買っても怒られまいとカゴに入れ,売り場をぷらぷらしていたら”詰め替えパック”を見つけたわけです。おお,こっちだと50円安い。
で詰め替えパックを購入して嬉々としてうちに帰ったまではよかったんですけど,瓶がない。詰め替えってことは元の瓶がなくちゃいけない。その瓶がない。
いや,まだどこかにあるだろうと玄関のガラスのゴミ置き場を探して瓶を見つけてほっとしたのもつかの間,今度は蓋がないことに気がつきます。蓋はプラだもんな。そりゃガラスのゴミ置き場にはないわな。今度はプラゴミを漁る羽目になりました。
一度捨てたものを引っ張り出して再利用する。
エコっちゃあエコなんだけど,釈然としないもんです。
これなら瓶ごと買ってくるんだった。
やっと入れ替えて,やっとコーヒー作って,ちゃんと洗ってかわかした瓶と蓋なんだけどさ,でもなんだかコーヒーがゴミ臭いような気もしなくもない。
3ヶ月もブログほったらかしで何してたんだ!
旅に出ていたわけでもなく,普通に家で仕事してましたとも。
3ヶ月ばかり放置していたので,いろいろ確認していたんですけども,更新を豆にしている時は,このサイトに対するアクセス者の平均年齢(http://nakanohito.jp/ のサービスを利用)は30歳前後でした。で今しがた確認してみたらば,平均年齢が40歳のところに移動してます。
更新がないかなって気にしてくれている人は,どうも同年齢くらいのオジサンたちのようです。ひょっとしたらオジョウサンたちもいるかもしれませんけど,多分きっとオジサンたちでしょう。
最近は仕事の合間に下の子供の行っている保育園のイベントなどに足を運んでいます。ご存知の通り園田はパニック障害(PD)ですから,保育園までの行き帰りであるとか,保育園の中とかはかなり苦しい場所なんですけど,パニック障害を理由にして家から一歩も出られない人にだけはどうしてもなりたくないわけで,「行ってくれる?」という嫁のお願いが病気を持つものに対するイジワルであるとわかっていても(それに対する反発もあるわけさ)あえて参加を強行しております。
負けるのは悔しいじゃないですか。
パニック障害という病気について何度説明しても「気の持ちようだ」「サポりたいだけだ」と精神論を繰り返す嫁と親族ばかりですからホント大変です。ちゃんとした先生が書いた本を渡しても見向きもしない。
目に見えない病気だけに,こっちもどうにか説明するしかありませんが,普通の人が出来ていることができなくなるというのは,言葉や文章では伝えられないんですよね。偉そうにライターだとか言っているわりに,一番近しい人たちに自分のことすらうまく伝えられないんですから困ったものです。
子供と歩いていて,この子にパニック障害が遺伝したりしなければいいなとか漠然と感じます。この病気にかかると本当に世間が狭くなっちゃう。
遺伝する病気じゃないんだけどね,そういうことが気になるってのが,ほら,なんていうか自分も人の親なんだなって(笑)
パニック障害についてはいろいろ書籍も出てますが,タイトルと私自身の症状に近いものはこちら。PDの人や興味のある人はどうぞ。
奥さんが仕事帰りにたこやき買ってきたので2玉(単位はこれでいいのか)もらって食った。
しかし舌が死んでいるので味がわからない。
治ったと見えた風邪(だかなんだかしらんが)がぶり返し,熱出して,扁桃腺が外から見てもわかるくらいパンパンで,ぜえぜえ言いながら寝ているというこのタイミングで,2軒先が大規模なリフォーム中。
今日は塀と駐車場を壊しているそうで,ドッスンドッスンと地響きがします。
飲み食いが不自由なので体重が激減していて右上の体重グラフがえらいことになってます。
大丈夫か,俺
中学生の頃ファンクラブに入ってましたよ。お小遣いから会費捻り出すのが大変でしたとも。
で,会誌が1冊届いたところで引退されましたっけね(笑
後にも先にも誰かのファンクラブなるものに入った唯一の例です。
まあ,辞める前に,いつ辞めるってハッキリ宣言してくれる人も少ないですものね。そうですよね,小沢さん?
1週間ほど風邪で寝込んでました。インフルエンザじゃありません。風邪です、風邪。
初日
普通に仕事していて寒気がする。「今日は冷えるな」と思っていたけど、どうも気温の問題じゃないらしい。やむなく布団に横になる。
2日目
布団に入っていても寒い。昨日より寒い。おかしいだろうと思って体温を測る。朝39度。あ、こりゃ熱だ。昼40度。ちなみに平熱が人様よりも低い(36度を切ることもある)ので、40度は並の40度ではない。この日から喉が痛み出す。この痛みが尋常ではなく、食べ物どころか水分も喉を通らない。飲み込むと激痛で悶絶する。熱のおかげで関節が痛む。特に腰。
3日目
深夜から喉の痛みと熱で寝られず、意を決して単身医者に行く。他所の家の塀に手をついて進むような足取り。診察を受けるとインフルエンザの可能性を指摘され、鼻の中に細い管突っ込まれての検査。結果が出るまで10分待てという地獄の通達に耐えたが結果陰性。喉が痛いため声が出ず、ほぼ口パクで医者と会話という情けなさ。喉の様子を見るといった医者はライトで口の中を照らし、わずか2秒、舌を押さえるとかもせぬまま「あああ、こりゃひどい」と発言。相当ひどい光景が見えたらしい。注射1本と薬をもらって帰宅。
4日目~昨日
薬のおかげで少しずつ回復。まず熱が収まる。おかげで起き上がることはできるようになった。しかし喉が治らず飲み食いはできないままの日々。寝込んでいた垢を落とすのに入浴した時に体重を計ると、ここ数年決して超えられなかった66キロの壁を軽く超えて病気ダイエットに成功(笑)していた。
インフルエンザでもないのに1週間も寝込むことがあるとは、本当に思いもよらぬことで、当然いろいろな予定も狂うし、大変な一週間だったわけです。
今はなんとか食事もとれます。めでたしめでたし。
NTTドコモがiモードを開始したのは10年前の今日だったらしいです。
「たった10年しかたっていなかったのか」というのが最初の感想でした。独立してライターになってから2月で12年だから,ライターに成り立ての頃にはiモードってなかったんですね。
自分の子供は物心ついた頃にはパソコンがあり,携帯電話があり,レコード屋というものを知らずCD屋と呼びます。カセットテープというものを知ってはいるけど使ったことがありません。成長の過程でMDというメディアを一瞬使ったけれど,既に忘れかかってます。いまや自宅でもiPod"みたいなもの"をポケットに入れ,ヘッドフォンで聴いています。
下の子供にいたっては写真をフィルムで撮影するという感覚がありません。カメラというのはデジタルだと思ってます。
自分が子供だった頃には,父親とここまで話がずれることはなかったですね。技術進歩の加速度が当時と違うんでしょう。私が小さい頃,うちには大きなステレオがあり,親父はJazzのLPレコードを持ってました。自分が大学生になった頃にもLPレコードを買っていましたし,貸レコード店という商売がありました。その15年くらいで大きな変化はなかったんです。
またここから10年でMDみたいに登場したけど切り捨てられる技術が出てくるのかなあ。
とりあえず少しずつ暖かくなってまいりまして,とっとと春がくりゃいいなと思う2月22日,猫の日(らしい)の昼下がりの独り言でした。