どこでもコンピューティング
朝4時に目を覚ましてお仕事。雑誌の特集記事でTRONを書いていて、東京大学の坂村健教授について書いていたわけです。坂村教授といえば、「どこでもコンピューター」で日本におけるユビキタス・コンピューティングのあり方を説いた第一人者です。PC出版関係者ならきっとご存知な有名人。
…坂村教授…東京大学…ユビキタス…んーーーーー
んーーーーーーーーーー
んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…会ってるな。
私、以前にお会いしてるんですよ、坂村教授に。記憶違いでなければ、数年前に東京大学で。しかも単独取材で。
ユビキタス・コンピュータって単語が出だした頃で、フォーラムみたいなことが横須賀(だったと思うんだけどなあ)で開かれて、その時のセミナーも取材したんだけど、そのイベントの事前告知サイトか何かに掲載する記事の取材だったかなんだか。
当日、出版社側の都合が合わなくて、普通は編集担当と二人で行くんだけど、「園田さん、一人で行ってきて」と言われて、みたいな。
多分、まだ教授になられる前で、肩書きは助手だったんじゃないかと。
30過ぎて初めて赤門くぐったのが、きっとその時で、堂々と入っていったのに誰に咎められるでもなく(いや、取材はやましいことじゃないし)普通にズカズカとキャンパス内を闊歩できたような。
記憶違いなのかなあ。
取材に行くと名刺交換するんですけど、その後に一度名刺フォルダをなくしてしまったもので、確かめようがなくなってます。
小一時間取材して記事も書いたはずなんだけど、なんせかつて何を書いたのかとか無頓着だからね、この人。
ま、いっか。
ちょっと思い出してみたってだけのことだし、この話別にオチないし(笑