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たとえば今コロっと自分が死ぬと
とんでもないタイトルですけど、別に自殺志願とかそういうことではありません。
ぼちぼち今月の引き落とし額が確定したので、カード会社から明細が届きだしています。あれやこれやと引き落としの明細なぞ眺めていて、ふと感じたんです。
もし今、隕石の落下なり、暴走トラックがうちに突っ込んでくるなり、PCの後ろに小銭が落ちているのをみて拾おうと手を伸ばしたらコンセントに触って感電死したなりして、自分がコロっと死んだとしたら
普通に病死ってのもあるんだけどさ、なんか仮定が極端なのは、本人が死ぬ気がないからなんだろうな(笑
明細見ると、毎月毎月いろんなものが勝手に引き落とされているわけですね。会員制のサイトであるとか、ゲームの月額であるとか。
こういうのを家族はきちんと停止できるんだろうかってことですね。停止しなきゃ本人が死んでても延々と引き落とされ続けるわけでしょ。
昔みたいにガスと電気と水道と新聞と電話だけ払っていればいいっていう時代じゃないので、ぽろぽろぽろぽろいろんなものが小さく長く引き落とされているんですよね。それを全部調べて停止するなんてことが家族にできるんだろうか。
何のサービスに月いくら払ってるとか、わざわざ家族に教えてないしなあ。
高齢化とカード社会ってのは、こういうところでうまくリンクできていないと思うんですね。請求の前に毎月生存確認の電話でもしてくれないと、本人は1年前に死んでますとか、結構ありそうな気がします。
ま、素人の自分が感じているくらいだから、カード会社もいろいろ考えてくれてるんでしょう、きっと。
考えてるよね?
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