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ひどい目にあった

1週間ほど風邪で寝込んでました。インフルエンザじゃありません。風邪です、風邪。

初日
普通に仕事していて寒気がする。「今日は冷えるな」と思っていたけど、どうも気温の問題じゃないらしい。やむなく布団に横になる。

2日目
布団に入っていても寒い。昨日より寒い。おかしいだろうと思って体温を測る。朝39度。あ、こりゃ熱だ。昼40度。ちなみに平熱が人様よりも低い(36度を切ることもある)ので、40度は並の40度ではない。この日から喉が痛み出す。この痛みが尋常ではなく、食べ物どころか水分も喉を通らない。飲み込むと激痛で悶絶する。熱のおかげで関節が痛む。特に腰。

3日目
深夜から喉の痛みと熱で寝られず、意を決して単身医者に行く。他所の家の塀に手をついて進むような足取り。診察を受けるとインフルエンザの可能性を指摘され、鼻の中に細い管突っ込まれての検査。結果が出るまで10分待てという地獄の通達に耐えたが結果陰性。喉が痛いため声が出ず、ほぼ口パクで医者と会話という情けなさ。喉の様子を見るといった医者はライトで口の中を照らし、わずか2秒、舌を押さえるとかもせぬまま「あああ、こりゃひどい」と発言。相当ひどい光景が見えたらしい。注射1本と薬をもらって帰宅。

4日目~昨日
薬のおかげで少しずつ回復。まず熱が収まる。おかげで起き上がることはできるようになった。しかし喉が治らず飲み食いはできないままの日々。寝込んでいた垢を落とすのに入浴した時に体重を計ると、ここ数年決して超えられなかった66キロの壁を軽く超えて病気ダイエットに成功(笑)していた。

インフルエンザでもないのに1週間も寝込むことがあるとは、本当に思いもよらぬことで、当然いろいろな予定も狂うし、大変な一週間だったわけです。

今はなんとか食事もとれます。めでたしめでたし。

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