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21時12分

21時12分,劇的なサヨナラでジャイアンツ31回目の優勝決定です。
5年待ちました。
おめでとう,そしてありがとう

誰でも始められる「セカンドライフ」第8回について


ITProに連載中の記事、誰でも始められる「セカンドライフ」第8回について

>>また,人気のあるスポットとしてカジノもあります。ゲーム内通貨がUSドルに換金できてしまうので,これも国内法としては賭博開帳に相当するのではないかという危惧があります。

これはセカンドライフのオフィシャルブログを見ればわかりますが
2007年7月25日に既にカジノは全面禁止となっています。
状況は変化しておりますのでよくブログをチェックしてからの寄稿をお願いします。
といってもこの改正は数ヶ月前ですよ?
ずいぶんとログインされていないのですか?

以下、オフィシャルブログからの抜粋

Wagering In Second Life: New Policy
Wednesday, July 25th, 2007 at 4:05 PM PDT by: Robin Linden

Policy

It is a violation of this policy to wager in games in the Second Life (R) environment operated on Linden Lab servers if such games:

(1) (a) rely on chance or random number generation to determine a winner, OR (b) rely on the outcome of real-life organized sporting events,

AND

(2) provide a payout in

(a) Linden Dollars, OR

(b) any real-world currency or thing of value.

This includes (but is not limited to), for example, Casino Games such as:

o Baccarat
o Blackjack
o Craps
o Faro
o Keno
o Pachinko
o Pai Gow
o Poker
o Roulette
o Sic Bo
o Slot machines

It also includes Sports Books or Sports Betting, including the placing of bets on actual sporting events against a book-maker or through a betting exchange.
Linden Lab will actively enforce this policy. If we discover gambling activities that violate the policy, we will remove all related objects from the inworld environment, may suspend or terminate the accounts of residents involved without refund or payment, and may report any relevant details, including user information, to authorities and financial institutions.

ご指摘ありがとうございます


ご指摘ありがとうございます。

記事は執筆から公開までに数日ということはなく,この原稿につきましては,実はご教示いただきましたブログが公開される前に書き起こされています。執筆内容と変化の早いオンライン・ゲーム,バーチャル・ワールドとはどうしても内容の時間差が発生してしまいますね。執筆時点でアダルトとカジノについて運営が腰を上げたらしい旨の情報は得ておりましたが,決定とはなっていなかったというような次第です。

ITpro内記事につきましては,こちらにご意見を頂戴するよりも,ITpro編集部に対してご連絡をいただければ,より具体的なアクションも起きてまいります。

「執筆状況」の項に書いておりますように,このサイトでは出版物,原稿についての直接的なご質問,ご指摘等にはお応えしづらくなっております。なぜお応えしづらいのかということにつきまして補足させていただきますと,出版物というものはライターが書いたそのままが完成形として世間に公開されているのではなく,常に編集という作業が発生します。生原稿と公開物の間でどの程度の変化が発生するのかは編集担当(編集部でも出版社でもなく,極めて個人)に依存し,生原稿そのままであるものから,別のライターが書いたのかと思うくらいに全面刷新された物まで大きな幅がございます。生原稿そのものであれば,誤字脱字も含めてライター本人の全責任となりますが,編集を通した後の文章につきましては--原本を書いた本人の責任がなくなるというわけではございませんが--編集部との共同責任物となってまいります。このため一方(ライターか編集部かは時と場合によります)では「間違っておりました。申し訳ありません」と謝罪をするものの,もう一方(同前)が「これこれこういう理由でこの書き方になっている」といった反省や誠意が見えない弁明をしだすといったような,妙な対応になってしまうようなことがでてきかねないということなんです。こうした対応の揺れは,ご意見を頂きました方に対しまして,非常に失礼になってしまうおそれがございます。

そこで"仕事として書かせていただいた文章"につきましては,公開や配布を担当する編集部を単一の窓口として一本化することで,きちんとご指摘やご批判に対しましての一本化された返答をお返しできる形になります。

今回の記事につきましては,公開時には既に内容が変化していたという問題があり,公開前に十分に該当部分を吟味,確認しなかった私の過失です。大変ご迷惑,不愉快な思いをおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

私としましてはご指摘部分は執筆時点で「危惧がある」(現在形では「かつては危惧された」)という意味合いで書いたつもりでおります。現状では解決した問題について「今もこうだからセカンドライフというのはよくない。こんなことがあるからやるべきではない」という意図は持っておりません。セカンドライフには問題がある,だからみんなやらないで欲しい,絶対やるべきではないという意図はございません。反対に「こういうダークな部分があるからアングラな楽しみもあるぜ」という負の方向からの推奨という意図もごさいません。執筆時点で私が見たまま,感じたままのテキストであったとご理解ください。

本件につきましてはITproに対し,私からも連絡を入れさせていただき,また当サイトにいただきましたこのコメント部分も見ていただくように手配いたします。ただ個人サイトであるこの場を使いましてITpro編集部からのコメントをお返しするということはできませんので,編集部より直接のご返信をご希望でございましたら,ITpro編集部宛メール等でご連絡くださいますようお願い申し上げます。

私個人といたしましては,前述のように貴方(ごめんなさい。お名前もわかりませんもので)をはじめとされるセカンドライフを愛される皆様に対し,拙稿で不愉快な気分にさせてしまったことをお詫びすることしかできません。たとえ原因が前述のような執筆から公開までの時間差に起因することであっても,それをいいわけにするのは書いた側の理論で,読み手の皆さんの理論とはマッチしないことでございます。いいわけを何万文字重ねても,それは誠意とは言えないでしょう。「すみませんでした」の8文字にかなうはずもなく。

コメントつけていただきましたところが5年ぶりにジャイアンツ優勝を喜んだ日記だったりいたします。この点だけ個人的にちょっぴり悲しくなりました。お怒りを納めていただけましたら,以後コメントを頂きます場合には,コメント位置はこちらなどに移動していただければ幸いでございます。

なお本件につきましては,納得やご理解を頂戴いしましたのちにも,今回のご指摘を削除する,隠蔽するということは考えておりません。とてもありがちですが,都合の悪いものは隠すというのはいたって安易でございます。たとえ自分にとって負の評価であったとしても,それは私の著作を読んでいただけた証左です。美麗字句で飾り立てられ,賞賛だけが並ぶうさんくさいものよりは,よっぽどリアリティのある世界だと考えております。

当サイトにはコメント位置を移動するという機能がありませんので,位置はこのままとなりますことはご了承ください。今回の私のお話にご納得頂けました場合に削除の依頼を頂戴いたしましても,ご当人であるという確証が得られませんので(第三者が貴方のフリをする可能性もございます),対応は難しいと存じます。

誠実な返信をありがとうございます


園田さんの誠実なコメント拝読致しました。
まず、コメントした位置について、内容にかかわらず最新の記事に指摘コメントを残してしまったことをお詫びいたします。
また、一方的な指摘コメントに対して、誠実な返信をして頂き、とても感謝しています。状況もよくわかりました。
攻撃的なコメントを書き込んでしまい申し訳ございませんでした。

ITProでの記事はITProに、また、コメントは正しい位置にしなければいけませんね。不愉快な思いもされたかと思いますが、そこを抑えて誠実な対応をして頂き、至極恐縮です。

これからも執筆活動、がんばってください。
ご返信、ありがとうございました。

ご理解と応援ありがとうございます


ご理解と応援ありがとうございます。

ご連絡が遅くなりましたが,私からの連絡でITpro編集部は週末土曜日(土曜26時=日曜02時あたり)に当該記事に修正を入れてくださいました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070920/282629/?ST=ittrend

いかに24時間365日なWebサイトの世界とはいえ,世間的には3連休の中,関係各位様にお手数おかけいたしましたことを謹んでお詫び申し上げ,またご協力に対し心よりお礼申し上げる次第です。

どんな仕事でも,いろんな失敗があって,落ち込んだり怒ったり,いろいろありますけど,それで挫けて仕事を投げ出すのも悲しいしもったいないし。

それはあたかも5年間の間,優勝から遠ざかっていた巨人が,腐ることなく頑張って再び優勝できたことにも通じるかと。諦めちゃうと終わっちゃう。監督や選手の顔ぶれが変わっていくプロ野球と,どんなに頑張っても髪型と体系くらいしか変わらないライターとの違いというのもあるけれど,今日のエラーは明日のホームランで返せばいいじゃないかって。

まだまだ老けこめないです。
頑張ります。

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