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著者紹介の写真と床屋
今月末あたりに発売の日経ソフトウエアに載る記事を書いていたりします。
原稿は入れてしまったんですが,著者紹介欄用の写真を宜しくという連絡を頂いたような次第。
さて困った。
なぜなんだろうか,著者紹介の写真を要求される時ってのは,きまって「ぼちぼち散髪いかなくちゃなあ」って時期です。ところがあなた,市役所から納税早くしろよって催促までもらっているような状態で,床屋代なんかでやしない。逆立ちしてもでない。
近所のつきあい20年くらい(多分)になる床屋にいって
「やったね,巨人優勝したね。優勝セールで散髪代まけとけよ!」
っていってみるかな(笑
大体お出かけとか旅行とかが皆無な生活だから,写真そのものがないわけです。家の中でかしこまって写真なんかとらないしね。編集部にスカイプでも繋いで,好きなタイミングでキャプチャしてくださいとかいうかなとか,真剣に考えたり考えなかったり。
元々床屋にいくのが年に3回あれば多い方だから,いつ「写真ください」っていわれても,ぼさぼさ頭なんですけどね。原稿の何倍も自分の写真に苦しんでいるライターというのがいるらしいという事実も,どうかわかってやってください。
嫁にデジカメ借りなくちゃだ。
そんな園田の妹はプロ・カメラマン。近くにいたらとんでもなく大げさな照明やら,でっかいカメラやらで綺麗に撮ってくれるんだろうけどなあ。
ああああ,そうか。
妹のとこにきっと何枚か自分の写真があるはずだ!
頼んでみることにします。
#書くことを決めてからブログするのではなく
#書きながら結論を探すというブログ
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