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ひさびさにCDなどを買い

何を血迷ったのか小遣いも乏しい中CDを購入。

たびたびこのブログには出てくるKip Wingerです。"From the Moon to the Sun"という今年の4月くらいに出たアルバム。

ジャンルは何?って聞かれると答えようがないんだけど、しいて言うならかつてヘビーメタルと呼ばれた音楽をしていた若者が大人になって肩の力を抜いたらこうなったみたいな音楽です。

元々Wingerという、自分の名前を冠したバンドのリーダーだった男が、バンドを解散してから伸び伸びと好きなように音楽をしているっていう独特の世界。

当然こんなもの売れるわけもない。だけど似たような時期ににバンドから足を洗った人間にとっては、この脱力加減がとても心地良いわけです。

若い頃からメロディメーカーと呼ばれた人ですから、美しい旋律が続きます。そして園田のある知人女性曰く「曲も声もエロい」らしいです。まあなんとなく"夜の音楽"であることは否定できません。少なくても日本の真夏の昼には合わない。

このアルバムのレコーディング風景をYoutubeで見れたりします。

しまったな坊主頭にするんじゃなかった…。

このアルバムに限らず、Kip Wingerの音楽というのは、自分にとってはスタミナドリンクみたいなものかな。効いてるのか効いていないのかよくわからないんだけど、聞くとちょっと元気になる。それがそのドリンクのせいだかどうだかはどうでもよくて、気がついたらそこはかとなく元気が出てくる、みたいな。

音楽って生活にとても大切なのさ。

Janis Joplin

まさにどうでもいいことですけど,毎週月曜日はITproの連載記事の執筆日です。

さらにどうでもいいことですけど執筆中は”気分が良ければ”音楽をかけっぱなしにしています。今日のBGMはJanis Joplin。厳密に言うとジャニスじゃなくてビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー。アルバム・タイトルは「Cheap Thrills」。

1968年のアルバムですから,発売当初に自分は3才だったらしいです。

音楽は垂れ流しておいて,聴くでもなく聴かないでもなくという状態。聴き込んじゃうと原稿なんか書けませんもの。

ジャニスはね,良し悪しじゃないんですよ。その歌声がジャニスの声であることが唯一無二の価値。それ以上でもそれ以下でもない。

ジミ・ヘンドリクスといいジョン・レノンといい,そしてジャニスといい,あんたたち音楽に魂削りすぎだよ。だからみんな早くに死んじまったんだろうなって,んなことを「Ball and Chain」聴きながら手を休めて考える正午。

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