クルーン

05月18日 巨人5-8広島 東京ドーム

先発木佐貫が4回2/3を投げ3失点で降板。西村,豊田,クルーンで1点差試合を競り勝つ。

木佐貫が勝利投手の権利まであと1アウトという場面で交代。4-3とまだ1点リードしていた場面で,ここでの交代と試合後の原監督の「木佐貫にはこれ以上時間を与えられない。中継ぎ陣の好投を見ていると用兵にも疑問を持たせる」という発言には,どうしても首を傾げてしまう。

04月08日 横浜1-4巨人 横浜

2勝5敗1分という5位同士の戦い。巨人はやっと最下位脱出。
4位広島にはまだ1.5ゲーム差。

今季先発では最長の8回を投げ9K1失点で勝ち投手の内海哲也。
「何とか勝ちたいという気持ちでマウンドに上がった。ラミレスの本塁打はうれしかったし,泣きそうになった。抱きついちゃいました」

古巣の横浜からセーブを挙げ,プロ野球史上2人目(1人目は江夏豊)の12球団からセーブを達成したクルーン。
「日本でやったことの実績だし,1つの誇りになることだと思うよ」

先発の内海に勝ちがついて,クルーンが締めてセーブ獲得…と書くと好調になってきたかと思われそうだけど,実際には4安打しかでず,横浜が7安打ながら8残塁と空回りしてくれたおかげでの拾い勝ち。

巨人ファンが納得する勝ち方ではなくて,なによりも今日もノーヒットのスンちゃんの絶不調が痛々しいほどに目立つ最近です。一度ファームで調整した方がいいかもしれない。

試合詳細
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/cl200804090...

04月09日 横浜3-3巨人 横浜

今季初の延長戦は12回引き分け。

関東は春の嵐といった天候で,まさかこの悪天候で試合しているとは,さすがの自分ですら思いもしていなかったから中継をチェックしていなかった。気がついたら延長戦だったという。みんな同じように考えていたらしく,上原が先発だというのに観客は8,429人。これは巨人史上ワースト2位。

スコアだけ見ると盛り上がっていそうな3対3の試合ながら,実際は淡泊な試合内容で三者凡退が目立つ。悪天候のせいなのかもしれないが,何よりも両軍ともに送りバントのミスなどが目立ち,雑な試合という印象。それでいて横浜スタジアムの横浜巨人戦は延長戦が多くてグダグダした試合が多い気がする。

一時は勝ち越しとなった2戦連発となる2号2ランの坂本勇人。
「僕のような選手は,こういう悪天候になればなるほど結果を出していかないと、使ってもらえませんから」

2発被弾で先発2試合目にも勝ち星なしの上原浩治。
「前回もそうやった。反省が全く生かされていない。もったいないの一言」

古巣に戻ってブーイングの中,最終12回裏を三者凡退に抑えたクルーン。
「3年間プレーした球場だし慣れ親しんだところ。複雑な気持ちもあったけど気持ちよく投げられた」

試合詳細
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/cl200804080...

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