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ライター

執筆量の折れ線グラフ

@niftyのTimeLineというサービスを使って作成した執筆量記録グラフです。本気で更新するかどうかは神のみぞ知るってやつですけどね。ゑへへ。

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ライターの執筆量

仕事の合間にサイト解析を見ていたら「ライター 一日 執筆量」っていうキーワードで検索されているらしいことを発見しました。

他のライターがどうだか知りませんし,プログラム系以外のライターがどうなのかはわかりませんけど,自分の場合ということで,ちょっと書いておきます。

私はテキストエディタを半角100文字折り返しで使っています。ほとんどが日本語なので全角だと50文字/行ということです。

この環境で一日に約1,000行書きます。

調子が悪いと500行,調子が良いと1,800行くらいになります。

勿論,行頭から行末までびっちり書くわけでもないし,私はプログラム系ライターですから,コードも書きます。コードが100文字いっぱいいっぱいまで横に伸びることはありません。

全角文字相当で考えると1行30文字というあたりかなあと。それを1,000行ですから,文字数にすると3万字くらいですか。

私達は原稿用紙には書きませんけど,3万字を単純換算すると,400字詰め原稿用紙で75枚びっちり余白無しという感じになります。

大切なのは文字の数が多いことではありませんし,文字数がどれくらいというのはライターとして何の目安にもなりませんけどね。

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最近は仕事を選ばない

最近,自分の中では本道とは思えないことをやってます。
全く新しい取引先と仕事をさせていただいてみたり。それがコンピュータ誌でも技術誌でもなく情報だったりとか。

これが同じ出版というカテゴリーでありながら,なんとも不思議な世界でして。まず原稿料の単位が「ペラ」。ペラってなんだと。すべての業界関係者に共通ではないんでしょうが,今回の話では200文字が1ペラらしいです。で原稿料の算定単位が,このペラなわけです。1ペラいくらと。

ざっと計算したけど正直安いです。で仕事内容はキツい。情報誌のライターってよくやっているなと思いました。園田の通常仕事の半分くらい,あるいはもっと少ないです。

もうひとつが求人サイトの取材記事。求人している企業に行って,どんな人が欲しいとか,今こんなことをしているとか,そういうお話を伺って書くというお仕事。これも実は原稿料が安い。

実はどちらもこのサイトから問い合わせという形で始まった仕事です。新規事業の展開としてサイトはどうやら役に立っているらしいと。ただどうも今までのやり方が通じないお話が多くて,ちょっと仕事が攪乱されているのも事実。

つまり何のプロなんですか

求人広告関係の執筆についてお問い合わせをいただき,一度お話をさせていただくことになりました。

「IT分野に精通されている園田様」に執筆依頼というお話なんですけどね,ITじゃなくて専門はプログラムですからして,ニュースサイトのような情報は泥酔した酒の席の話題にも語れません。たとえばSOX法がどうとかってのは,元々それが何の法律なのかもわかっていない始末。

入学式

上のお子様の高校入学式。
そして下のお子様がお熱でうなされているので一緒に留守番中。

思えば,それまでのサラリーマン勤めをやめて,フリーランスとして独立したのが,ちょうど上の子が小学校に入学する年の2月。独立から9年が経ったわけです。