グッピー育成をこっそり続けています。
レッドテイルとブルーグラスの混種ができました。 赤というよりもちょっとピンクで、ややプリティ気味の色合いになってます。
RTとBGの混種で紫尾が出ると言うことはなくて、このように尾の根本と先の方で色が分かれます。
まだ生後30日なので当分先のことになりますが、赤の部分を少し濃くするために、いずれRTのメスと交配してみることにします。
レッドテールの最初の交配が期せずしてピンクな尾の父親だったので,2回目の交配は真紅の父親で。
父親の尾はしっかりと赤。むしろ真っ赤。RT F0-2 M
19個の抱卵で12尾の産子,孵化率は63%でした。オスは8尾,メスは4尾です。
2回の産子で40匹も増えてしまったドイツタキシードの3つがい目は,今までとはうってかわって少産でした。
6個の抱卵で6尾産子です。孵化率100%です。オスが5尾にメスが1尾になりました。
DT F0-2 M
ドイツタキシードの初期魚交配2組目です。
父親はごくごく普通の初期魚です。DT F0-3 M
30個抱卵して20尾生まれました(孵化率66.6%)。オス10尾とメス10尾という,理想的な配分になりました。
レッドテール同士の交配です。今回はちょっと数が少なくて,抱卵数が8個でした。産子は6尾で出産率75%。
RT F0-1 M
父親はレッドテールというよりもピンクテールです。
なんだかうちではちっともペアリングしてくれないドイツタキシードの初の交配。
父親DT F0-1 M
ドイツタキシードに特徴的な大きな尾ひれです。真っ白ではなく,少しグレーが入っているように見えます。
初めての交配と同じ父親からの交配。なんのことはない。最初の交配の後,よく考えもしないでオスをブルーグラスの混泳水槽に残していたらできちゃったってやつ^^;
まずは初期魚同士の交配です。
RREA F0-1 M
このオスは若干尻尾が黄色いです。白い背景の前に来ないとわからないくらい,ほんの気持ちですけど黄色です。
父母ともにインストール時の初期魚での最初の交配です。名前は後で整理しやすいように変更しています。愛想のない記号と数字の名前になってしまうのは交配管理のためにいたしかたありません。
初期魚は雌がどういった遺伝子を持っているのかがわからないので,とにかく掛け合わせてみて結果から類推していくしかありません。
庄兵衛さんちのとまじゅう いや,トマトジュースめちゃくちゃ好きなんですよ。キンキンに冷やしてね。ちょっと塩とか入れてみたり。ああ,書いてるだけでよだれが出る。 このトマトジュースはトマト農園が家内制手工業(マニファクチャだっけ)で作っている逸品です。
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