書かねば上がるという不思議
3ヶ月もブログほったらかしで何してたんだ!
旅に出ていたわけでもなく,普通に家で仕事してましたとも。
3ヶ月ばかり放置していたので,いろいろ確認していたんですけども,更新を豆にしている時は,このサイトに対するアクセス者の平均年齢(http://nakanohito.jp/ のサービスを利用)は30歳前後でした。で今しがた確認してみたらば,平均年齢が40歳のところに移動してます。
更新がないかなって気にしてくれている人は,どうも同年齢くらいのオジサンたちのようです。ひょっとしたらオジョウサンたちもいるかもしれませんけど,多分きっとオジサンたちでしょう。
最近は仕事の合間に下の子供の行っている保育園のイベントなどに足を運んでいます。ご存知の通り園田はパニック障害(PD)ですから,保育園までの行き帰りであるとか,保育園の中とかはかなり苦しい場所なんですけど,パニック障害を理由にして家から一歩も出られない人にだけはどうしてもなりたくないわけで,「行ってくれる?」という嫁のお願いが病気を持つものに対するイジワルであるとわかっていても(それに対する反発もあるわけさ)あえて参加を強行しております。
負けるのは悔しいじゃないですか。
パニック障害という病気について何度説明しても「気の持ちようだ」「サポりたいだけだ」と精神論を繰り返す嫁と親族ばかりですからホント大変です。ちゃんとした先生が書いた本を渡しても見向きもしない。
目に見えない病気だけに,こっちもどうにか説明するしかありませんが,普通の人が出来ていることができなくなるというのは,言葉や文章では伝えられないんですよね。偉そうにライターだとか言っているわりに,一番近しい人たちに自分のことすらうまく伝えられないんですから困ったものです。
子供と歩いていて,この子にパニック障害が遺伝したりしなければいいなとか漠然と感じます。この病気にかかると本当に世間が狭くなっちゃう。
遺伝する病気じゃないんだけどね,そういうことが気になるってのが,ほら,なんていうか自分も人の親なんだなって(笑)
パニック障害についてはいろいろ書籍も出てますが,タイトルと私自身の症状に近いものはこちら。PDの人や興味のある人はどうぞ。