ぼちぼち書店にも並んでいるようなので,9/20発売の新刊のご紹介です。「HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScript」です。デザインとタイトルからもおわかりの通り,一つ前の本と兄弟本になっています。
執筆中に歯痛でもだえ苦しんだ,園田の血と汗と涙の結晶であります。
日経ソフトウエアではもっぱら現役プログラマないし趣味のプログラマを対象に執筆していますが,この本はWebデザインの初学者を対象としていて,スタートがやたらにレベルの低いところから始まります。ですから日経ソフトウエアの読者の方には,内容的に多分おすすめできません。でも買ってください。お願いです。生活がかかっています。家にはお腹をすかせた二人の子供と女房が…(半分本気だから困る)
全然関係ないですけど,最近子供が学校の課題で「生き物を飼って観察する」ということをやっていて,虫かごにバッタを3匹飼ってます。残念ながら私は自分でも記憶していない部分でバッタに変なトラウマがあるようで,こいつらの世話ができません。でも仮面ライダーは好きです。
意味がわかりませんね。 そんなもんです。
一瞬,本から興味をそらせておいて,「ああ,そういえば本が出たとか何とか」と思い出してもらい「じゃあ買わなくちゃ」にもっていくという高等な意識操作です。ほら買いたくなったでしょ?
買いたくなってないという人は,もう一度,この文を最初から読み直してください。きっと買いたくなります。HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScript」は9月21日あたりから店頭に並んでおります。
園田の記事も載っているムックが日経ソフトウエアから発行されました。 「HTML5・JavaScript・CSS3アプリケーション開発入門」 1,980円です。 日経ソフトウエア誌上に掲載されたHTML5やCSS3に関連する連載,特集記事を集めたスグレモノです。 当然,しっかりアフィリエイト広告しますよ。
全212ページ中、園田の記事が119ページ!
このムックの半分は優しさでできているんだ。 え? 優しさってのは自分の記事の方か,他の先生の記事の方かって? それは読んだ方が判断してください。
HTMLとかCSSとかJavaScriptばかり書いていた1年のような気がします。少し方向を変えないと,自分の頭の引き出しが枯渇してしまいます。
切り口を変えれば,まだいくらでも書きようはあるんだけど,「切り口が違うんです」っていう説明をするのが大変。
誰に向けて,どういうアプローチで説明をするのか
このコンセプトをきちんと考えて,その軸がブレなければ,ちゃんと書きようはあるし,書き分けもできるんだけど,元々が自分は理解しているという技術者(ライターが本業ではない方々)が,自分よりやや劣る技術者に対しての説明で終始するから,どの本もこれといった色がない。
無理に色をつけると「○日でできる」とか,何か履き違えた初心者ものになる。その何日とやらでは技術は習得できないことを現場を見て一番知っているはずの人が,「何日でできる!」とか言っちゃうわけだからおかしい。そして結局,本の終盤は我慢できなくなっていきなり敷居が上がる。○日目の人にそれは無理でしょ?わかっててやってるでしょ,それ。
たしかに本なんてものは目を通すだけなら半日だしさ,何日もかからないんですけどね。読むことと身につくことはイコールじゃないし。
12冊目だったか13冊目だったか,それくらいの書籍ができました。
「HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン」
相変わらず,タイトルに頓着がなくて,これ絶対半年たったら自著だというのに自分ではタイトルを思い出せないパターン。
リファレンスではなくて読み物です。読み物というジャンルがあったかどうかわかりませんけど,純然たる読み物です。
ちなみにこの本のテキストは,99.5%まで原文ママですから,園田の生原稿を読んでみたいという方にもおすすめです。いろいろとアレです。
今現在,書店に並んでいる日経ソフトウエアをもって,連載中のJavaScript解説が終了します。
「やっと終わったか」と思われるかもしれませんが,来月号から新連載書きます。連載はライターの生活にとって命綱でございます。そうそう簡単にやめられません(笑
内容は…
それは次号予告出るまで言えません! うちの子供だって女房だって,次に何を書くか知りません!
もっとも,うちの家族は昔から私が何を書いているのか関心ありませんけどね^^;
「お父さんの仕事はライターというものらしい」と漠然と把握しているだけでして,刊行物が届こうが覗いたことすらないわけでして。これでも今までに書いた書籍の読者集めたら,東京ドームを一週間満員にできるんですよ?むしろ読者の数じゃなくて,バンドやってる頃に観衆で東京ドーム埋めてみたかったけどね。
たしか何かの番組で,北島三郎さんの娘さんも「父親がすごい人だとは思ってなかった」なんておっしゃっていた話を見た気がします。家庭における父親なんて,遊園地に何回連れて行ってくれたとか,お小遣いやお年玉をいくらくれたってのが,子供にとっての大切さの基準なんでしょう。小さい頃から実益主義だな,こんちくしょうめ。
ああ,そうそう。話がそれました。
ソフトバンク クリエイティブさんと執筆関係の打ち合わせ。
打ち合わせっていうことそのものが随分ぶり。コンビニより遠くまで出かけるってのも随分ぶり。打ち合わせに使ったガストなんて,もう5年ぶりとか,それくらい久しぶり。
時間枠が決まっていない打ち合わせになると,私は本当に長いです。6時間くらいお話ししてました。途中で喉が枯れるくらい喋ります。園田はおしゃべりがだいすk(ry
先週,今週あたりはライターになってからでも初めてじゃないかというくらいに執筆に没頭しているようです。気が狂ったみたいにタイプしています。
大丈夫,多分まだ正気。
仕事に没頭し出すと,このブログが頻繁に書かれるようになるというのは,昔から読んで下さっている皆さんはご存知の通り。なんだかね,手が止まらなくなるんですよね。
しかも,どういうわけか仕事をしているときの方が,いろんな事柄が気になってくる。ぼーーーーーーーーーーーーーーっとしているときはそうでもないのに,なんか無性に小さいことが気になってくるわけです。
全然関係ないけど,先日のauの発表に続いて,とうとうドコモまでが家族間通話を無料にするとかしないとか。使う側としてはありがたいことなんですけど,そんな競争やってて大丈夫なんだろうかと。むしろ一般通話を値下げして欲しいと思うんです。家族間無料になる損金ってのがあるわけでしょ。auは確か何億だか何十億っていっていたような。その分の減収と同額になるかもっていう額だけ一般通話から引きますよってところがあってもいいんじゃないかとね。
既に競争じゃないんです。やってることが「じゃあ俺も俺も」という追従。てことは現在のケータイ市場は完全にソフトバンクの一人舞台じゃないですか。不毛で無策。
昨日独立行政法人国立国語研究所というところから,何年か前に出したデジカメ本の中の記事を研究のために使いたいので著作権使用許可が欲しいという依頼がまいりました。
目的は現代の日本語文体の研究とのこと。
著作権ってどこにあるんだろう(をぃ)かと,よくわからなかったので版元の技術評論社に電話しようとしたんだけど,これがまた困ったことに数年間連絡を取っていない間に転居されていて,電話が繋がらない。
そこで技術評論社のサイトから会社案内を見たんだけど,これはこれで会社としての代表電話番号が書かれていない。
やむなくサイトに書かれていた広告担当かなにかの部署に電話をして,理由を話して書籍編集部の番号を教えていただくという。
何年ぶりに当時の担当の方とお話したんですけど,しっかり覚えていてくださいました。こういうのって嬉しいと思うのと同時に,さすがはプロだという感想も抱くんですよ。自分の担当したライターは,たとえ一冊しか出してなくても覚えてる。見事なプロだと思います。
著作権については,絶版にもなっていることですし,損害はないから,元々の著作権者である私の一存で問題ないとのことで。
本日は日経ITproで明日だか今日だかから掲載開始になる記事の2回目の執筆をしておりました。
本日の執筆量は34,026バイト,400字詰め原稿用紙換算で100枚分程度ってところです。
「すげーーーーっ」とか言われることがあったりなかったりしますけどもさ,あーた,こんくらい書けなくて専業ライターが食っていけますかと。これで途中は警察署にいって免許更新もし,途中でダレてニコニコ動画でいさじ兄貴の新曲チェック(コラコラコラ)もしてますからして,ポテンシャルだけならこの1.5倍は書けるはずです。
自宅でのんびりできそうだしフリーライターになりたい? 10時間で30KB,それを3日続けて書いてから言いなさい。
それでもあなた,実に今月は家賃が払えないんじゃないかっていう極貧生活ですけどね。わははははははははははははは★
#1日にどれだけ書けるかと,毎日書くだけ仕事があるかは別の話なのさ
原稿を何千字書けと言われてもさほど困らないけど,プロフィールと著者紹介用の写真くださいと言われると,これだけは毎回悩むわけです。この年になって日常的に写真なんか撮らないんだもの。
しかたないのでいろいろ撮ってみたうちの1枚。近影 2008/02/14
神経質さ加減が思いっきり溢れてます。本人的には気に入っているけども,多分これじゃ著者紹介には使ってもらえません。
しかたないので子供に撮影してもらうことにします。
近影 2008/02/14 その2
結構ちゃんと撮れました。実際には結構なシャッター切ってるわけで,たいていの写真は真顔してなくて笑っちゃってるんですけどね。
近影 2008/02/14 その3
ほらね。
我ながらこの写真と1枚目の真顔のギャップがすごいなあと。神経質さなんか微塵もない。しかも笑顔が”おばあちゃん顔”。よく人に言われます。どうも元々が女顔らしいと。
ほとんどの著者紹介はこの手の笑ってるのを使ってきました。たまには真顔で写れよって感じです。だから今回は2枚目を編集部に送って,これを使って貰おうと。
え?普段ですか?
1枚目の顔して仕事してますよ。 いや,ほんとだって。
庄兵衛さんちのとまじゅう いや,トマトジュースめちゃくちゃ好きなんですよ。キンキンに冷やしてね。ちょっと塩とか入れてみたり。ああ,書いてるだけでよだれが出る。 このトマトジュースはトマト農園が家内制手工業(マニファクチャだっけ)で作っている逸品です。
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