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ジャイアンツ

試合概要の記録をやめる

開幕から頑張ってジャイアンツの毎試合の試合概要を書いてきたけど,ここ数試合滞っていますように,毎回書くだけの時間がとれません。仕事の関係で試合をラジオで聴いているというのも続けにくくなってきちゃいました。

よし,やめましょう

こういう結論出すのは早いのよね。

ただデータは個人的に取り続けているので―そのために日刊スポーツの結果詳細が必要だったわけで―何かの形でまとめて考察するかもしれません。

野球で勝つには

ジャイアンツの得失点統計というものを出してみました。

ビジターよりもホームの方が得点が多く失点が少ないというのは,たいていどこの球団でも同じです。おそらく投手がその球場のマウンドに慣れるかどうかということなんでしょう。

投手の慣れという視点で考えると,ジャイアンツはホームでは1回の得点力が頭ひとつ抜け出ています。次に得点力が高いのが7回。

初回は先発がマウンドに馴染むまでの間を叩いているように思えます。7回というのは相手投手が中継ぎに代わる時期です。相手投手の出だしと代わりっぱなを叩くというわけです。相手の先発が落ち着いた2回にはさっぱり打てません。もっとも2回については1回に効率的に点を稼ぐと,丁度下位打線にあたるからとも言えます。

野球というのは点を取り合うスポーツです。だから確実に相手に勝つ方法というのがあって,相手よりも1点でも点を取ることなんですね。当たり前のことなんだけど,いくら投手が調子が良くて相手を0点に抑えても,自分たちが最低1点は取らないと勝てません。1点取ったら,あとは相手に1点取らせなければ絶対に勝ちます。

ジャイアンツ投手陣のDIPS

とりあえず交流戦までに登板したすべての投手に対して,投手能力を評価する計算式のひとつDIPSを計算してみた。

クルーン 0.77
豊田 1.75
藤田 1.98
山口 2.26
越智 2.51
野間口 2.70
会田 2.80
グライシンガー 2.84
内海 2.91
西村 3.13
吉武 4.06
門倉 4.15
高橋 4.46
栂野 4.64
上原 4.80
木佐貫 5.18
金刃 6.55
東野 7.20

この数字は少ないほど優秀。

21時16分

ジャイアンツ5年ぶりの優勝は,リーグ優勝までという結果で終わりました。
日本シリーズの場で「闘魂こめて」は聞けません。
残念です。

ドラゴンズの選手の皆さん,リーグ代表として日本一を目指して頑張ってください。

21時12分

21時12分,劇的なサヨナラでジャイアンツ31回目の優勝決定です。
5年待ちました。
おめでとう,そしてありがとう