今現在,書店に並んでいる日経ソフトウエアをもって,連載中のJavaScript解説が終了します。
「やっと終わったか」と思われるかもしれませんが,来月号から新連載書きます。連載はライターの生活にとって命綱でございます。そうそう簡単にやめられません(笑
内容は…
それは次号予告出るまで言えません! うちの子供だって女房だって,次に何を書くか知りません!
もっとも,うちの家族は昔から私が何を書いているのか関心ありませんけどね^^;
「お父さんの仕事はライターというものらしい」と漠然と把握しているだけでして,刊行物が届こうが覗いたことすらないわけでして。これでも今までに書いた書籍の読者集めたら,東京ドームを一週間満員にできるんですよ?むしろ読者の数じゃなくて,バンドやってる頃に観衆で東京ドーム埋めてみたかったけどね。
たしか何かの番組で,北島三郎さんの娘さんも「父親がすごい人だとは思ってなかった」なんておっしゃっていた話を見た気がします。家庭における父親なんて,遊園地に何回連れて行ってくれたとか,お小遣いやお年玉をいくらくれたってのが,子供にとっての大切さの基準なんでしょう。小さい頃から実益主義だな,こんちくしょうめ。
ああ,そうそう。話がそれました。
生意気にカメラマンなんかやっている,うちの妹の個展があるそうです。名古屋近郊でお暇な方,冷やかしてやってください。
期間中,会場に常駐しているらしい妹経由で,私宛の差し入れやメッセージ,寄付も歓迎します(こらこら
kana sonoda photo exhibition 「still lives」 ●場所:Photo&Art Gallery プシュケ 460-0001 名古屋市中区大須2-13-17 TEL&FAX:052-253-5919 ●日時:9月18日(金)~23(水・祝)、25(金)~27(日) 13:00~21:00 ※9/20(日)・23(水)・27(日)は~19時
お誕生日が近うございまして,免許の更新とあいなりました。
5年目の更新です。ゴールド免許です。10年間無事故無違反らしいです。10年前といえば33才くらい。まだライターに成り立ての頃だったような。
ま,実際にはあれですよ。免許は持ってたけど10年間ほとんど運転してませんもの。そりゃ事故も違反もやろうと思ってもできるわけがない。
なんで10年も乗らないで生活ができたって,それはあなた園田の免許がタイヤ2つまでの乗り物に限定されているからですよ。これを書くまで本人すら忘れてたけど,元バイク便ライダーでしたっけ。
もし自動車の運転ができるんだったら,10年間乗らないってのはなかなか難しいと思うんですよね。だけど単車ですから。大体もううちに単車ないし。
毎回更新では視力検査にびくびくしていて,裸眼視力はもう両目で1.0あたりの裸眼運転許可ギリギリレベル。いつ更新で「眼鏡等」って条件が付くかハラハラしてるわけです。今回は半分以上諦めて眼鏡を鞄に入れて更新に行きました。
さて問題の視力検査。
原稿を何千字書けと言われてもさほど困らないけど,プロフィールと著者紹介用の写真くださいと言われると,これだけは毎回悩むわけです。この年になって日常的に写真なんか撮らないんだもの。
しかたないのでいろいろ撮ってみたうちの1枚。近影 2008/02/14
神経質さ加減が思いっきり溢れてます。本人的には気に入っているけども,多分これじゃ著者紹介には使ってもらえません。
しかたないので子供に撮影してもらうことにします。
近影 2008/02/14 その2
結構ちゃんと撮れました。実際には結構なシャッター切ってるわけで,たいていの写真は真顔してなくて笑っちゃってるんですけどね。
近影 2008/02/14 その3
ほらね。
我ながらこの写真と1枚目の真顔のギャップがすごいなあと。神経質さなんか微塵もない。しかも笑顔が”おばあちゃん顔”。よく人に言われます。どうも元々が女顔らしいと。
ほとんどの著者紹介はこの手の笑ってるのを使ってきました。たまには真顔で写れよって感じです。だから今回は2枚目を編集部に送って,これを使って貰おうと。
え?普段ですか?
1枚目の顔して仕事してますよ。 いや,ほんとだって。
今月末あたりに発売の日経ソフトウエアに載る記事を書いていたりします。 原稿は入れてしまったんですが,著者紹介欄用の写真を宜しくという連絡を頂いたような次第。
さて困った。
なぜなんだろうか,著者紹介の写真を要求される時ってのは,きまって「ぼちぼち散髪いかなくちゃなあ」って時期です。ところがあなた,市役所から納税早くしろよって催促までもらっているような状態で,床屋代なんかでやしない。逆立ちしてもでない。
近所のつきあい20年くらい(多分)になる床屋にいって 「やったね,巨人優勝したね。優勝セールで散髪代まけとけよ!」 っていってみるかな(笑
大体お出かけとか旅行とかが皆無な生活だから,写真そのものがないわけです。家の中でかしこまって写真なんかとらないしね。編集部にスカイプでも繋いで,好きなタイミングでキャプチャしてくださいとかいうかなとか,真剣に考えたり考えなかったり。
元々床屋にいくのが年に3回あれば多い方だから,いつ「写真ください」っていわれても,ぼさぼさ頭なんですけどね。原稿の何倍も自分の写真に苦しんでいるライターというのがいるらしいという事実も,どうかわかってやってください。
嫁にデジカメ借りなくちゃだ。
庄兵衛さんちのとまじゅう いや,トマトジュースめちゃくちゃ好きなんですよ。キンキンに冷やしてね。ちょっと塩とか入れてみたり。ああ,書いてるだけでよだれが出る。 このトマトジュースはトマト農園が家内制手工業(マニファクチャだっけ)で作っている逸品です。
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