妹の個展
生意気にカメラマンなんかやっている,うちの妹の個展があるそうです。名古屋近郊でお暇な方,冷やかしてやってください。
期間中,会場に常駐しているらしい妹経由で,私宛の差し入れやメッセージ,寄付も歓迎します(こらこら
kana sonoda photo exhibition
「still lives」
●場所:Photo&Art Gallery プシュケ
460-0001 名古屋市中区大須2-13-17
TEL&FAX:052-253-5919
●日時:9月18日(金)~23(水・祝)、25(金)~27(日)
13:00~21:00
※9/20(日)・23(水)・27(日)は~19時
免許の更新
お誕生日が近うございまして,免許の更新とあいなりました。
5年目の更新です。ゴールド免許です。10年間無事故無違反らしいです。10年前といえば33才くらい。まだライターに成り立ての頃だったような。
ま,実際にはあれですよ。免許は持ってたけど10年間ほとんど運転してませんもの。そりゃ事故も違反もやろうと思ってもできるわけがない。
なんで10年も乗らないで生活ができたって,それはあなた園田の免許がタイヤ2つまでの乗り物に限定されているからですよ。これを書くまで本人すら忘れてたけど,元バイク便ライダーでしたっけ。
もし自動車の運転ができるんだったら,10年間乗らないってのはなかなか難しいと思うんですよね。だけど単車ですから。大体もううちに単車ないし。
毎回更新では視力検査にびくびくしていて,裸眼視力はもう両目で1.0あたりの裸眼運転許可ギリギリレベル。いつ更新で「眼鏡等」って条件が付くかハラハラしてるわけです。今回は半分以上諦めて眼鏡を鞄に入れて更新に行きました。
さて問題の視力検査。
「左」
「これは上ですよ。では次」
(あーっ,やっちまった)
「上」
「これが左ですね。では次」
(諦めて眼鏡にするかあ…)
「右」
「はい,合格です」
こらこらこらこらっ。それでいいのか警察。
何回かリトライがあって,5割程度の正解率だと合格になっちゃうようです。まあ発行責任者がいいっていうんだからいいんでしょう。
ということで今回も条件なし。5年後までに視力が回復するか,老眼が強くなれば次もいけるな,きっと。
最近は警察署でもその場で写真を撮ってくれるので,写真を持って行く必要もなく,講習を受けている間に免許証もできちゃうので即日持って帰れます。
仕上がった免許を見てちょっとショックだったのは,前回のブログではそんなに目立ってないけど,去年麻痺した顔の右半分が完全にひきつっていたことですね。自分では気がついてないけど,だいぶひどく麻痺していたようで。今では動くんですけどさ,なんか切ないものがね。
そしてしげしげと免許を見つつ思ったもうひとつのこと。
私は冬生まれですから,更新も必ず冬です。だから毎回写真で厚着している。写真持ち込みならまだ夏に撮った写真でも使えましょうが,最近はその場で撮影だから,必ず厚着。
夏生まれの人はずっとTシャツで更新だったりするんだろうなとかね。
写真撮影の前に脱げばよかったな。
著者紹介
原稿を何千字書けと言われてもさほど困らないけど,プロフィールと著者紹介用の写真くださいと言われると,これだけは毎回悩むわけです。この年になって日常的に写真なんか撮らないんだもの。
しかたないのでいろいろ撮ってみたうちの1枚。
近影 2008/02/14
神経質さ加減が思いっきり溢れてます。本人的には気に入っているけども,多分これじゃ著者紹介には使ってもらえません。
しかたないので子供に撮影してもらうことにします。
近影 2008/02/14 その2
結構ちゃんと撮れました。実際には結構なシャッター切ってるわけで,たいていの写真は真顔してなくて笑っちゃってるんですけどね。
近影 2008/02/14 その3
ほらね。
我ながらこの写真と1枚目の真顔のギャップがすごいなあと。神経質さなんか微塵もない。しかも笑顔が”おばあちゃん顔”。よく人に言われます。どうも元々が女顔らしいと。
ほとんどの著者紹介はこの手の笑ってるのを使ってきました。たまには真顔で写れよって感じです。だから今回は2枚目を編集部に送って,これを使って貰おうと。
え?普段ですか?
1枚目の顔して仕事してますよ。
いや,ほんとだって。
著者紹介の写真と床屋
今月末あたりに発売の日経ソフトウエアに載る記事を書いていたりします。
原稿は入れてしまったんですが,著者紹介欄用の写真を宜しくという連絡を頂いたような次第。
さて困った。
なぜなんだろうか,著者紹介の写真を要求される時ってのは,きまって「ぼちぼち散髪いかなくちゃなあ」って時期です。ところがあなた,市役所から納税早くしろよって催促までもらっているような状態で,床屋代なんかでやしない。逆立ちしてもでない。
近所のつきあい20年くらい(多分)になる床屋にいって
「やったね,巨人優勝したね。優勝セールで散髪代まけとけよ!」
っていってみるかな(笑
大体お出かけとか旅行とかが皆無な生活だから,写真そのものがないわけです。家の中でかしこまって写真なんかとらないしね。編集部にスカイプでも繋いで,好きなタイミングでキャプチャしてくださいとかいうかなとか,真剣に考えたり考えなかったり。
元々床屋にいくのが年に3回あれば多い方だから,いつ「写真ください」っていわれても,ぼさぼさ頭なんですけどね。原稿の何倍も自分の写真に苦しんでいるライターというのがいるらしいという事実も,どうかわかってやってください。
嫁にデジカメ借りなくちゃだ。
そんな園田の妹はプロ・カメラマン。近くにいたらとんでもなく大げさな照明やら,でっかいカメラやらで綺麗に撮ってくれるんだろうけどなあ。
ああああ,そうか。
妹のとこにきっと何枚か自分の写真があるはずだ!
頼んでみることにします。
#書くことを決めてからブログするのではなく
#書きながら結論を探すというブログ

